カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

模様替えしました!

みなさま、いつも私のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

いつもと様子が変わっているので、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。背景の模様替えをしました。

さわやかな新緑の風景を、あなたのディスプレイにお届けします。「若葉マークの源氏物語ブログ」というタイトルにもぴったりかと。

気分一新、これからも様々な話題をお届けします。今後ともよろしくお願いいたします。

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【期間限定】コメント欄オープンします

みなさま、いつも私のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
カウンターの数字が増えるのをいつも楽しみにしていますが、時にはみなさまと交流できればいいなと思い、期間限定でコメント欄をオープンすることにしました。

いまのところ、コメント欄のオープン期間は、私の一番好きな源氏物語のヒロイン、朧月夜の君にちなんで桜の開花時期、としておきます。どうぞ、ご意見やご感想などをぜひ、お聞かせください。楽しみにしています。

Photo
写真は賀茂川の桜

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その後の清涼寺

Shakadou

昨年暮れ、酔っぱらいの狼藉によってひどい目に遭わされた清涼寺のその後である。

漏れ聞くところによればその後、くだんの酔っぱらいはポンと1億円、修理費を支払ったそうだ。それだけ支払える、支払ってすまされる御仁だということだ。

現在、門にはトタンの仮設の扉が設けられており、痛々しいことこの上ない。源氏物語千年紀なのに、物語の舞台がこれでは痛ましいことである。まだ、修理される様子はなさそうだが、文化財の修復ということもあり、単純に新しい門を作るというわけにはいかないのだろう。今後どのように修復するのか、気になるところだ。

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笑う京都 2

太秦で見つけた看板。
関西人ならつい「アメマ」とつぶやいてしまうに違いない。

「アメマ」の意味がわからない人はGoogleで。

Amema

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清涼寺の仁王門、壊される

嵯峨清涼寺は以前にも書いたが、光源氏のモデルの一人といわれる源融の別業あとである。周囲は静かな住宅街。民家の間抜けるまっすぐな道の向こうに、山門が堂々たる姿を見せていた。

それが12月12日未明、飲酒運転の車によって破壊されてしまった。報道の写真で見るだけでもずいぶん無惨な姿だ。片方の扉は完全にはずれて倒れ、もう一方もひどく壊れている。正面から門に突っ込んだと考えられているが、仁王門の前は石段がある。それを乗り越えていったなんて、正気の沙汰ではない。1783年に建てられた仁王門は230年以上の風雪に耐えてきた文化財だ。それがこんな形で毀損されるのは、非常に残念だ。実に罰当たりな所業である。仏罰が下ればいいのに、と思う。


P2007121200077

写真は京都新聞から拝借

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ムラサキシキブ

紫式部と書けば、源氏物語の作者だが、カタカナでムラサキシキブと書けば、植物のことである。

先日、家の近所を歩いていたら、ムラサキシキブの実が色づいていた。もう、そんな季節になったのだ。あざやかでつやつやとした紫。自然の発色の美しさには驚かされる。

ムラサキシキブは元もと、ムラサキシキミと呼ばれていたようだが、いつの間にか紫式部の名をもらって、こう呼ばれるようになった。植物の名にさえ名前が残る紫式部ってやっぱりすごい。

Photo
写真はそのムラサキシキブ。紫って、露出が難しい。

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笑う京都 1

今回はちょっと脱力系のネタ。
北野天満宮の東側で見つけた。空に翻る「やきもち」の4文字。

いや、ここに焼き餅屋さんがあることを示しているだけなんだろうけど、何だかおもしろかったので、つい写真を撮ってしまった。

1_2

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