« 嵯峨豆腐 森嘉 | トップページ | 「源氏物語に見る 王朝貴族の失敗学21」ごめん、すっかり忘れてた!(1) »

その後の清涼寺

Shakadou

昨年暮れ、酔っぱらいの狼藉によってひどい目に遭わされた清涼寺のその後である。

漏れ聞くところによればその後、くだんの酔っぱらいはポンと1億円、修理費を支払ったそうだ。それだけ支払える、支払ってすまされる御仁だということだ。

現在、門にはトタンの仮設の扉が設けられており、痛々しいことこの上ない。源氏物語千年紀なのに、物語の舞台がこれでは痛ましいことである。まだ、修理される様子はなさそうだが、文化財の修復ということもあり、単純に新しい門を作るというわけにはいかないのだろう。今後どのように修復するのか、気になるところだ。

|

« 嵯峨豆腐 森嘉 | トップページ | 「源氏物語に見る 王朝貴族の失敗学21」ごめん、すっかり忘れてた!(1) »

京都」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

源氏物語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 嵯峨豆腐 森嘉 | トップページ | 「源氏物語に見る 王朝貴族の失敗学21」ごめん、すっかり忘れてた!(1) »